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ホーム > 会員サポート > インターネット接続 > MacOSX 10.2 PPPoE 接続の設定

MacOSX 10.2 PPPoE 接続の設定

MacOSX 10.2 標準搭載のPPPoE設定方法

画面はMacOSX10.2のものです

ネットワーク設定画面の呼び出し

メニューバー (アップルメニュー)から「システム環境設定」を選択します。



アップルメニュー以外にも、Dockにあります「システム環境設定」より開くことが出来ます。



「システム環境設定」の画面でツールバーの「ネットワーク」ボタンをクリックします。



ネットワークの設定



「ネットワーク」の画面の"場所"をクリックし「新しい場所:」を選択します。



「新しい場所の名前:」MiraiNET Flet’sと入力します。
※上記は任意の名前でもかまいません。
入力しましたら、「OKボタン」をクリックして「ネットワーク」画面に戻ります。

表示された画面は以下のように設定します。
「場所:」MiraiNET Flet’sを選択
「表示:」内蔵Ethernetを選択 ※「Ethernet」と表示されている場合もあります。
「PPPoE」タブを選択します。



「PPPoEを使って接続する」チェックを入れます
「サービスプロバイダ:」MiraiNETと入力 ※任意の名前でも構いません。
「アカウント名:」メールアドレスを入力 例)mirai-s@ip.mirai.ne.jp

※上記画面ではメールアドレスが”mirai-s@ip.mirai.ne.jp”を利用例として入力しています。
ご自身の接続ユーザ名は、お手元にあります登録確認書をご覧下さい。

「パスワード:」接続用ユーザ名のパスワードを入力します。
※パスワードに「¥」(円マーク)が含まれている方は、入力時にoptionキーを押しながら¥キーを押して入力してください。
「PPPoEサービス名:」空白のまま
「パスワードを保存する:」チェックを入れます
「メニューバーにPPPoEステータスを表示する:」チェックを入れます

※「メニューバーに PPPoE ステータスを表示する」にチェックを入れておくと、メニューバーで接続状況を確認することが出来ます。

設定しましたら、「PPPoE オプション...」ボタンをクリックします。

PPPoEオプションの設定



「セッションオプション:」「必要なときに自動的に接続する:」チェックを入れます。

※チェックしている場合、ブラウザなどの起動により、自動的にダイアルし接続します。自動ダイアルさせたくない場合はチェックをはずしてください。

「ユーザがログアウトするときに接続を解除する:」チェックを入れます。

※複数ユーザでMacOSXを利用していて、ユーザ毎にログインをし直すのであれば、チェックを入れてください。

「詳細オプション」「PPPエコーパケットを送信:」チェックを入れます

設定しましたら「OK」ボタンをクリックしてPPPoEタブ画面に戻ります。

TCP/IPの設定

「TCP/IP」タブを選択して、表示された画面を以下のように設定します。



「設定:」「PPPを使用」を選択
「IPアドレス:DNSサーバ」 は空白のままにしてください。
固定設定が必要な場合は「IPアドレス:DNSサーバ」に以下の数字を入力します。
<東日本エリア>
203.138.71.154
210.150.255.66

<西日本エリア>
203.138.63.114
203.138.63.122

※改行キー(returnキー)で改行して2行になるように入力します。

「ルータ:検索ドメイン」 mirai.ne.jp

プロキシの設定

「プロキシ」タブを選択して、表示された画面を以下のように設定します。



「受動FTPモード」(PASV)使用する:チェックします。

それ以外の項目はチェックはせず、空欄にします。

設定の完了

設定が完了したら、左上のクローズボタンを押してください



適用ボタンをクリックします。

以上で、ネットワーク接続は、完了です。