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ホーム > 会員サポート > インターネット接続 > Windows 2000 接続の仕方

Windows 2000 接続の仕方

MiraiNETへ接続



初めて接続する場合、ねんのため接続設定を確認します。
すでに確認が終了している場合や、これまで接続が終了している場合は「ダイヤル」をクリックして接続してください。
確認するため「プロパティ」をクリックしてください。

MiraiNETのプロパティ



「全般」タブの中が正しく設定されているか確認します。
「接続の方法」で正しいモデムやTAが選択されているか確認します。
「電話番号」がダイヤルアップ用アクセスポイントの番号でただしい番号が入力されているかなどを確認してください。

電話とモデムのオプション



所在地情報を確認します。
現在の所在地情報が選択された状態で「編集」をクリックしてください。

所在地の編集
ここでは設定中のパソコンのおいてある場所(ダイヤルアップする場所)を設定します。アクセスポイントの所在地ではないのでご注意ください。*大垣市に大垣市にお住まいの場合は大垣の局番0584など
ノートパソコンなどで複数の場所からダイヤルアップ接続する場合、前項目の「電話とモデムのオプション」で「新規」をクリックして所在地を複数設定してください。
「所在地」には所在地の名前を付ける事ができます。複数の所在地情報を保存しない場合は、 初期状態のままで結構です。
「国/地域」は「日本」を選択します。
「市外局番」はダイヤルアップする場所の市外局番を入力してください。ダイヤルアップする先のアクセスポイントの市外局番ではありませんのでご注意ください。
 例)岐阜から名古屋アクセスポイントにダイヤルアップする場合は、岐阜の市外局番を入力
「ダイヤル情報」には、0発信など特別な番号が必要な場合に入力してください。
「ダイヤル方法」には、ご利用の回線がプッシュ回線もしくはISDN回線の場合「トーン」に、ダイヤル回線の場合は「パルス」を選択します。この設定が間違っていると、いつ接続しても話し中となり接続できませんのでご注意ください。
ダイヤルする電話番号には、アクセスポイントの電話番号が表示されます。この時所在地と同じ市外局番の場合、市外局番が省略された電話番号が表示されます。正しい番号が表示されているか確認してください。
「OK」をクリックしてウィンドウを閉じて次へ進んで下さい。

オプションの設定



プロパティの中の「オプション」タブをクリックします。
ダイヤルオプションの中
「接続中に進行状況を表示する」にチェックします。
「名前、パスワード、証明書などの入力を求める」にチェックします。
「電話番号の入力を求める」にチェックします。
リダイヤルオプションは上記の通り設定しますが、お客様の好みでかまいません。

セキュリティの設定



セキュリティ」タブをクリックします。
ここではセキュリティに関する設定を行います。通常は「標準(推奨設定)」に設定し、IDを確認する方法は「セキュリティで保護されていないパスワードを許可する」を選択します。
「対話型ログオンおよびスクリプトの実行」は、すべてチェックを外します。

ネットワークの設定



「ネットワーク」タブをクリックします。
「呼びだすダイヤルアップサーバの種類」は「PPP:Windows95/98/NT4/2000,Internet」を選択します。
「チェックボックスがオンになっている今ポーネットはこの接続で使われます」では「インターネットプロトコル(TCP/IP)」のみチェックしておきます。
呼びだすダイヤルアップサーバの種類のすぐ下にある「設定」ボタンをクリックします。



全てのチェックは外しておきます。
以上で設定の確認は終了です

接続開始



「スタート」から「設定」の中の「ネットワークとダイヤルアップ接続」を選択し、「MiraiNET」アイコンをダブルクリックします。
「接続用ユーザー名」に弊社からお送りした登録確認書、もしくはオンラインサインアップ時にメモしたユーザー名@[サブドメイン][ドメイン]が正しく入力されているかどうか確認してください。自分の本名を全角文字で入力してあったり、Windowsログイン用の名前が入力されている場合は接続できませんのでご注意ください。
「パスワード」は「*」が入力されています。正しいパスワードが入っているかどうか確認できませんが、接続時に「パスワード間違い」のエラーがでる場合は正しいパスワードをもう一度入力してください。パスワードの中に「%」や「$」などの特殊文字がある場合、正しく入力できているかどうか、メモ帳などのテキストエディタで確認するようにしてください。
パスワードを忘れてしまった場合、弊社ではセキュリティの都合上、パスワードをお電話でお教えする事ができません。この場合、登録されている住所への書類送付となります。

「ダイヤル」に正しいアクセスポイントの電話番号が入っているかどうか確認します。フレッツISDNでMiraiNET IP接続サービスをご利用の方は、NTT指定の電話番号が入っているかどうか確認してください。*フレッツISDNをご利用でNTT専用の番号ではなくアクセスポイントの電話番号が入力されている場合、通常の料金が請求されてしまうのでご注意ください。
「ダイヤル元」はダイヤルアップする元となりますので、ダイヤルアップする場所の所在地情報が正しく設定されているものを選択します。所在地情報編集で、名称を変更していない場合は「所在地情報」を選択します。ノートパソコンなどで複数の所在地情報が設定されている場合、ダイヤルアップ元の所在地が設定されたものを選択します。

「ダイヤル」ボタンをクリックすると接続を開始します。





ダイヤル先に正しく電話がかかった状態です。
ここまでこない場合、モデムの設定やアクセスポイントの電話番号、所在地の市外局番違いなど、モデムまわりの設定を確認してください。
またこの段階で出る「パスワードエラー」は、ユーザー名とパスワードの入力間違いです。多くの方はパスワードの入力間違いですが、その他にユーザー名の入力間違い(全角文字で入力していたり、自分の本名などを入力している)や、複数パソコンを利用しての2重ログインなどが考えられます。

接続完了

接続が完了すると、タスクバーのインジケータ内に、接続されたアイコン(パソコンが2台並んだもの)が表示されます。



これでインターネットに接続されました。

この状態でブラウザやメールソフトを起動し、利用したいインターネットサービスを利用します。
また、接続された状態でブラウザソフトやメールソフトを起動しても、ホームページを見る事ができなかったり、メールの送受信ができない場合は、TCP/IPやDNSの設定を確認してみてください。

切断方法

インターネットの利用が終わった場合、多くの方はインターネットを「切断」する場合があります。フレッツISDN,ADSL、Bフレッツなどを利用した定額料金の方は通話料金が定額ですので気にする必要はありませんが、通常のアクセスポイントに接続している場合は通話料金が発生いたしますので、使い終わったら切断して通話料金を節約しましょう。



切断するにはタスクバーのインジケータ内にある接続中を示すのアイコンをダブルクリックし、上記のような「状態」ウィンドウを表示させます。
この中の「切断」をクリックすると接続は解除されます。