Mirai NET会員専用ページ
入会申込み&無料ドメインオプション申込み
WebMail ログイン
メインメニュー
検索
サイト内検索
高度な検索

 
ホーム > 会員サポート > インターネット接続 > MacOSX 10.2 インターネット接続設定

MacOSX 10.2 インターネット接続設定

ネットワークの設定

メニューバー(アップルメニュー)から「システム環境設定」を選択します。





または、Dockの「システム環境設定」をクリックします。



「システム環境設定」の画面でツールバーの「ネットワーク」ボタンをクリックします。

ネットワーク

「場所」をクリックし「新しい場所」を選択します。



「新しい場所の名前:」を以下のように入力します。
「新しい場所の名前:」Mirai NETと入力します。※ミライネットへの接続だとわかる名前を入力しますので、任意のものでかまいません。



入力しましたら、「OKボタン」をクリックして「ネットワーク」画面に戻ります。

表示された画面は以下のように設定します。
「場所:」MiraiNETを選択します。
「表示:」モデムまたはTAが接続されているポート名を選択。マニュアル用画面は内臓モデムを使用する為、内蔵モデムの表示がされています。

「TCP/IP」タブ欄

「TCP/IP」タブ欄を以下のように設定します。



「設定:」PPPを使用を選択
「IPアドレス:DNSサーバ」 は空白のままにしてください。
固定設定が必要な場合:I「Pアドレス:DNSサーバ」 は以下の数字を入力します。
改行キー(returnキー)で改行して2行になるように入力します。

<東日本エリア>
203.138.71.154
210.150.255.66

<西日本エリア>
203.138.63.114
203.138.63.122

「ルータ:検索ドメイン」は以下のように設定します。
he.mirai.ne.jp
マニュアル画面ではサブドメインが”he”を利用を例として入力しています。
登録確認書をご覧いただきご自分が契約されています。サブドメインもしくはドメインを入力してください。
他に「ip.he.mirai.ne.jp」「hellonet.or.jp」「ngy.1st.ne.jp」「tya.1st.ne.jp」「mie.1st.ne.jp」がございます。

「PPP」タブ欄

「PPP」タブは以下のように設定します。



「サービスプロバイダ」:利用するミライネットのアクセスポイントの名前を入力します。
接続先がわかりやすいような名前を入力しますので、任意の名前でかまいません。

「アカウント名」:接続用ユーザー名(ご契約時のメールアドレスを入力します。)
マニュアル画面ではメールアドレスが”he.mirai.ne.jp”を利用を例として入力しています。
登録確認書をご覧いただきご自分が契約されています。メールアドレスを入力してください。
他に「ip.he.mirai.ne.jp」「hellonet.or.jp」「ngy.1st.ne.jp」「tya.1st.ne.jp」「mie.1st.ne.jp」がございます。

「パスワード名」:ご契約時の接続用を入力します。
※パスワードに「¥」(円マーク)が含まれている方は、入力時にoptionキーを押しながら¥キーを押して入力してください。
「電話番号」:「0570010987」と入力します。

フレッツ・ISDNをご利用の場合はダイヤルアップ先が全国共通番号「1492」となりますので間違えて、アクセスポイントの番号を入力しますと通常料金が発生しますのでご注意ください。

「パスワード保存」:チェックします。

設定しましたらPPPオプションをクリックします。

表示された画面を以下のように設定します。



「セッションオプション:」 使用する好みによって設定します。

必要なときに自動的に接続する。
※チェックしている場合、ブラウザなどの起動により、自動的にダイアルし、接続します。自動ダイアルさせたくない場合はチェックしません。

ユーザーがログアウトするときに接続を解除する。
チェックします。

「詳細オプション」
PPPエコーパケットの送信:チェックします。

TCPヘッダ圧縮を使う。:チェックします。

ターミナルウィンドウを(コマンドライン)を使って接続する。:チェックしません

設定しましたら「OK」ボタンをクリックしてPPPタブ画面に戻ります。

「プロキシ」タブ欄

「プロキシ」タブをクリックし、表示された画面を以下のように設定します。



「受動FTPモード」(PASV)使用する:チェックします。

それ以外はチェックはせず、空欄にします。

「モデム」タブ欄

「モデム」タブをクリックし、表示された画面を以下のように設定します。



「モデム」:お使いのモデム・TA等を選択します。マニュアル画面は内蔵モデムが表示されています。

「モデム内蔵のエラー訂正と圧縮を使用する」:チェックします。

「電話をかける前に発信音を確認する:通常はチェックします。チェックしない場合はダイヤルトーンを無視します。

「ダイヤル」:プッシュ回線なら「トーン」を選択、ダイヤル回線なら「パルス」を選択
設定が違う場合。接続に「BUSY」(話中)になります。

「スピーカ」:「入」を選択

設定しましたら右上のクローズボタンをクリックします。

「設定変更を適用しますか?」

「設定変更を適用しますか?」という画面が表示されます。



適用ボタンをクリックします。

ネットワークの設定は以上です。

インターネットへの接続・切断方法はこちらをご覧ください。